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新生女児への「マレーシア」命名、米国で増加傾向

2016年03月21日 06:56 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 アメリカ合衆国で女の新生児に「マレーシア」という名前を付けるケースがここ数年で急増している。

2000年に初めて200人を突破したが、2012年になって512人に急増。2013年は632人まで増加し、人気ランキングで479位に浮上した。2014年は810人へとさらに増加。ランキングは一気に80位上がって399位となった。米国の2014年の女の新生児数に占める「マレーシアちゃん」の割合は0.042%だった。ちなみにマレーシア国内では「マレーシアちゃん」は2015年には男女共に25位以内にも入っていない(ベビーセンター調べ)。

米国における国名を冠した新生児の名前では、ケニア、ジョーダン(ヨルダン)、イスラエル、ジョージア、ケニア、チャド、アメリカ、ホーランド(オランダ)、アイルランドなどが多かった。

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