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怪我したイヌ、マレー女性が救う動画に称賛の声

2016年03月19日 07:55 JST配信

【ペタリンジャヤ】 インターネット上にトドゥン(髪を隠すスカーフ)着用のマレー人女性が、イスラムで禁忌とされる怪我したイヌを救助している動画が掲載され、多くのネチズンが称賛の声を寄せている。

同動画は33秒ほどの長さで、自動車運転手が携帯電話で撮影したもの。動物愛護団体のフェイスブックに掲載された。撮影された場所は不明だが、女性は交通量の多い道路の中央分離帯に横たわるイヌに近づき、抱き上げてどこかに運ぶ様子が映っている。

14日午前に掲載された後、15日午後3時までに32万回再生され、5,367人が「いいね!」と返し、865人がコメントした。イスラム教徒からも称賛するコメントが上がっている。

(ザ・スター、3月15日)

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