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自己破産件数、昨年は18%減の1万8千件

2016年03月01日 16:04 JST配信

【プトラジャヤ】  2015年の自己破産件数は1万8,457件となり、2014年の2万2,351件に比べて18%減少した。

2011年から2015年における、自己破産件数は累計で4万6,019件となった。

ナンシー・シュクリ首相府相によると、昨年の破産宣告件数は27万6,753件だった。破産の原因は、住宅ローンや自動車ローンが多く、25歳から44歳が多かった。

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