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馬日国際工学院で高等教育相が講演、日本式教育を評価

2016年02月19日 16:21 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシア日本国際工学院(MJIIT)は18日、各界著名人を呼んで行なっている「リーダーシップ・レクチャー・シリーズ」の第14弾を開催。イドリス・ジュソー高等教育相が「飛翔~マレーシア高等教育とルックイースト政策・第2波(LEP2.0)」と題する講演を行なった。

同シリーズは学生のリーダーシップを涵養することを目指した「NINGEN RYOKU」(人間力)と題する課目の中で不定期に行なっているもので、今回が14回目。これまでマハティール・モハマド元首相やムスタパ・モハメド通産相、堀江正彦 地球環境問題担当大使(元在マレーシア大使)らが講演を行なった。

イドリス高等教育相は、マラヤ大学などの重点大学の国際ランキングを引き上げたことなど、これまでの政府与党の高等教育政策の成果を強調。MJIITについては、日本の26の高等教育機関と多くの企業が支援する日本式の教育を行なうユニークな機関だと評した。

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