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新公務員報酬制度、PSDと官公労連会議が修正で合意

2012年01月03日 12:35 JST配信

【プトラジャヤ】 公共サービス局(PSD)と官公労連会議(CUEPACS)は12月27日、公共サービスの合理化に向けた新公務員報酬スキーム(SBPA)の数項目に関して修正を行うことで合意に至った。
SBPAは2012年1月1日付けで導入された。
CUEPACSがSBPAの受け入れに反対する意を表明したため、ナジブ・ラザク首相が両者に協議の場を設けるよう要請していた。
CUEPACSのオマル・オスマン議長によると、CUEPACSは3時間に渡る交渉の末、年次パフォーマンス評価報告書における昇給のための条件の緩和、早期退職勧告条項の条件緩和などの変更で合意した。
CUEPACSとPSDは今後も3カ月毎に協議を行い、フィードバックを活かす方針だ。
PSDは、昇給を受けるために必要なSBPAに合意する旨の文書への署名・提出期限を12月30日に定めていたが、1月15日まで延長することを決定した。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、12月23、28日

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