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サウジアラビア戦、サポーターが発煙筒投げ込み中止に

2015年09月10日 16:18 JST配信

【シャアラム=マレーシアBIZナビ】 セランゴール州シャアラム・スタジアムで8日に行われたワールドカップ・アジア第2次予選のマレーシア—サウジアラビア戦で、怒ったマレーシア人サポーターがピッチに花火や発煙筒を投げつけ試合が中止となった。

試合開始70分にマレーシアが先制ゴールを決めたが、その後わずか6分の間にサウジアラビアに2点を奪われ逆転された。マレーシアチームに対して激怒したサポーターが発煙筒や花火などを投げ入れ、試合開始から87分で試合続行不可能となり試合が中止となった。競技場は煙に包まれたが、選手らや観客にけがはなかった。

警察は試合を中断させたとして、11人を逮捕した。

3日に行なわれたアラブ首長国連邦(UAE)戦では、マレーシアが0-10で大敗し、代表チームへの失望の声が噴出。責任をとってダラー・サレー監督が5日に辞任していた。

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