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拾った鉄くず、不発弾と分かり冷や汗

2012年04月27日 15:24 JST配信

【セガマ】 ジョホール州セガマで23日、地区議会職員として27歳の清掃夫が工業団地の周辺道路の側溝にあった赤錆のついた鉄の固まりを発見、くず鉄として売ろうと持ち帰ったところ不発弾だと分かりビックリ仰天するという出来事があった。
清掃夫が発見したのは3キログラムほどの鉄の塊で、くず鉄屋に売って小遣いでも稼ごうと地区議会の倉庫に持ち帰った。仲間が拾った鉄くずを見に集まってきたが、「爆弾ではないのか」との意見がでたことから警察に知らせたという。
駆けつけた警察は第二次大戦当時の不発弾だとみて、倉庫周辺を立ち入り禁止にし、処理班を呼んで処理したという。

南洋商報、4月23日

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