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全日空、9月から成田-KL線でハラル機内食を提供

2015年06月30日 12:07 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 全日本空輸(ANA)は25日、クアラルンプール(KL)へ就航を予定していることから、ハラル(イスラムの戒律に則った)認証を受けた機内食メニューを拡充すると発表した。ANAは、9月から成田-KL線を就航する。

同社は昨年1月に、ブラヒムズ・ホールディングスと業務提供を発表。ANAケータリングサービスの川崎工場でハラル認証を取得、ハラル食への対応と品質の強化を行ってきた。

7月1日より、日本発欧州、シンガポール、北米線のファーストクラスにおいて日本のカレーをハラルの調理方法や食材で実現したオリジナル・チキンカレーを提供する。9月からは、同商品を日本発KL、ジャカルタ線のビジネスクラスで提供する。9月2日からは、KL発成田行きの便においてビジネスクラスとエコノミークラスでブラヒムズのハラル認証メニューを通常メニューとして提供する。その他、ハラル認証を取得したノンアルコール・スパークリング・ワイン、日本茶、あられなども提供する。

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