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セカンドホーム参加者、昨年は16.4%減に

2015年06月02日 16:39 JST配信

【クアラルンプール】 外国人のマレーシア長期滞在を奨励する「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム」(MM2H)プログラムの参加者数が、2014年は3,074人にとどまり、前年の3,675人から16.4%の減少となった。マレーシア航空(MAS)MH370便の行方不明事件を受けて申請件数が減ったことが影響した。

観光文化省によると、中国が1,307人でトップを維持したが、前年の1,337人から30人減少した。二番目に多かったのは日本で428人だった。3位以下は、▽バングラデシュ(250人)▽韓国(138人)▽英国(117人)▽シンガポール(94人)▽台湾(83人)▽パキスタン(51人)▽インド(42人)▽イラン(17人)——となった。

2014年12月までの累計は、中国が6,232人でトップ。2位は日本(3,612人)で、3位はバングラデシュ(3,005人)となった。

(中国報、5月30日)

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