ホーム > 文化・芸能, 観光・イベント > 新石器時代の展示館、セベランプライに建設へ

新石器時代の展示館、セベランプライに建設へ

2012年03月01日 15:41 JST配信

【ジョージタウン】 ペナン州セベラン・プライ北部で発掘中の6千年前の先史時代の遺物を展示する新しいギャラリーが、近く建設される見通しだ。
遺跡は2010年にタセク・ゲルゴルのグアル・ケパーの水田の脇で発見され、マレーシア科学大学(USM)のグローバル考古学リサーチセンターが発掘を開始。大量の貝殻と土器、人骨や歯、動物の骨、食料の残骸などが発見され、放射性炭素年代測定で6千年前の新石器時代の遺跡と確認された。
情報筋によるとペナン州政府がすでに「グアル・ケバー考古学遺物ギャラリー」建設を決めており、予算も組まれている。最終的には同ギャラリーは州博物館局が運営を行うことになるという。

ザ・サン、2月27日

関連カテゴリ: 文化・芸能, 観光・イベント

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。