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マレー鉄道南部区間で脱線、2週間後もいまだ不通

2012年03月30日 18:15 JST配信

【ジョホールバル】 マレー鉄道(KTMB)ジョホール州レンガム—ラヤンラヤン間で貨物列車が脱線する事故が連続して発生したが、その後、約2週間も経っているにも関わらず復旧する兆しがなく利用者から不満の声が上がっている。
最初の事故は3月16日未明に発生、下りの貨物列車のうち11両が脱線した。2日後にいったん復旧したが、21日に最初の場所からほど近い場所で再び22両編成の貨物列車の2両が脱線した。
これによりクアラルンプール(KL)やバタワース、トゥンパ(クランタン州)からの各列車が、手前のクルアンまでの部分運行となっている。

星洲日報、3月29日、ザ・スター、ベルナマ通信、3月21日

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