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屋台店主が野良犬に熱湯攻撃、ネチズンがバッシング

2012年03月14日 12:03 JST配信

【ペタリンジャヤ】 セランゴール州ペタリンジャヤのセクション17にある屋台店主が野良犬に熱湯を浴びせかける写真が「フェイスブック」に流れ、非人道的だとしてバッシングを浴びている。ネチズンの間でボイコットを呼び掛ける声もあがっており、店の売り上げも激減している。獣医サービス局もネチズンの訴えを受け、動物虐待の容疑でこの店主から事情を聞いたという。
店のある一帯は野良犬がたむろしている状態が続いており、同店主はかねてから客に不快感を与えている野良犬に怒りを募らせていたという。なお店主を知る周囲の人々は店主に同情的で、「飼犬に避妊手術もせずに放置する無責任な飼い主、野良犬問題を放置してきた行政にこそ責任がある」と指摘している。

ザ・スター、3月13日

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