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日・馬両国首相、東方政策30周年の祝賀を交換

2012年03月14日 20:38 JST配信

【クアラルンプール】 野田佳彦 首相とナジブ・ラザク首相は13日、ルックイースト政策(東方政策)30周年を祝うメッセージ交換を行った。
両首相は祝賀メッセージの中で、互いの感謝の気持ちを示すとともに今後も日本とマレーシアの関係を強化していくと述べた。また2011年9月に開校したマレーシア日本国際工学科院(MJIIT)が、マレーシアのみならずASEANにおける工学教育の重要拠点として地域の発展に貢献することに期待を示した。
東方政策は西洋の国ではなく日本や韓国などの東方の国を手本にする政策で、1982年に当時のマハティール・モハマド首相により導入された。
過去30年間で1万5千人以上のマレーシア国民が、特殊技術や先端技術を学ぶため日本の大学や企業で研修を受けている。

ベルナマ通信、3月14日、外務省発表資料

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