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マレーシアの消費者は環境に対して敏感=マスター調査

2012年03月14日 09:09 JST配信

【ペタリンジャヤ】 マスターカードが12日に発表した消費者の買物傾向に関する調査で、日本や豪州、ニュージーランドなどの先進国に比べ、マレーシアの消費者が地球環境などに配慮する傾向があることが分かった。
調査は2011年12月5日から2012年1月6日に、アジア太平洋アフリカ中東の25カ国・地域の1万2,500人に対して行われた。 マレーシアの消費者のうち58%が環境に優しい商品を、51%がフェアトレード商品を、55%が購入時に募金ができる商品を購入すると回答した。
日本は2010年に募金ができる商品を購入すると答えた消費者は20%だったが、東日本大震災の影響で2011年は42%に増加した。35%が今年は募金ができる商品を前年よりも購入すると回答した。

ザ・スター、3月13日

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