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英系テスコ、店舗開設などに6千万リンギ投資予定

2012年03月13日 12:28 JST配信

【ブキ・ベルントゥン】 小売り大手の英系テスコ・ストアーズ(マレーシア)は、店舗新設と既存店舗の改装に向こう2年で6千万リンギを投じる計画だ。新店舗の詳細については明らかにしていない。テスコは現在、マレーシア国内で45店舗を運営している。
テスコは9日、東南アジアで最大規模となるテスコ周辺地域配送センター(TADC)のメディア見学会及びブキ・ベルントゥン店の開業式を開催した。2.6億リンギをかけて建設したTADCは敷地面積が5万3千平方メートルで、国内45店舗に商品を配送しており、100店舗に供給する能力を持つ。
テスコ・マレーシアには、テスコとサイム・ダービーが7対3の割り合いで出資している。2002年以来の累計投資額は50億リンギ。サバ、サラワク州にも店舗を開設する計画もある。

ザ・スター、3月10日

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