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ホンダのマラッカ工場、3月20日に生産を再開へ

2012年03月13日 06:26 JST配信

【クアラルンプール】 ホンダ・マレーシアは、東日本大震災とタイの洪水の影響で一時停止していたマラッカにおける現地組立(CKD)を3月20日に再開すると発表した。
上野洋一郎 最高経営責任者(CEO)は4月末までに生産数を1日180台まで回復させたいと述べた。増加している予約台数に追いつくため、生産ピッチを上げる。
昨年10月に生産停止した時点での予約数は2,900台だったが、それ以後も追加注文があったため予約台数は5,000台以上に達している。
昨年は工場の閉鎖により生産台数が前年比45%減の2万3,526台に落ち込み、販売台数も3万2,484台にとどまったが、非国民車部門での売り上げ2位はなんとか維持した。 今年は前年比31%増となる4万6,500台の販売、7.5%の市場シェア獲得を目指す。

ザ・サン、3月12日

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