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1月の鉱工業指数、前年比で0.2%上昇 前月比では1.0%アップ

2012年03月12日 18:28 JST配信

【クアラルンプール=アジアインフォ】 統計局の発表(速報値)によると、2012年1月の鉱工業生産指数(IPI、2000年を100として算出=速報値)は108.9ポイントとなり、前年同期比で0.2%の上昇となった。鉱業が2.7%マイナスとなったが、製造、電力はそれぞれ1.2%、2.7%上昇した。
1月の製造業は、前年同月比で食品・飲料・たばこが16.4%、非金属鉱物製品・卑金属・組立金属製品が5.9%、石油化学・ゴム・プラスチック製品が2.9%それぞれ上昇したことが貢献した。鉱業は天然ガスが3.1%、原油が2.4%それぞれダウンしたのが響いた。
一方、前月比では1月は全体で1.0%の上昇となった。製造業が1.0%、電力が1.4%、それぞれ下降したが鉱業が5.9%アップした。

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