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イオン(M)、新店舗開設などに今年に3.5億リンギ

2012年03月10日 08:38 JST配信

【ペタリンジャヤ】 イオン・カンパニー(M)は今年、新たな店舗2カ所の建設と既存店改装に総額3億5,000万リンギを投じる。
イオンは、今月中にペラ州イポーに25カ所目となる新店舗をオープンする予定。年末までに半島北部にも店舗を新設する計画だ。今後はサバ州やサラワク州、半島北部、半島西岸部でも事業拡大を図っていく。
ヌール・カマリナ・チュウ社長は8日に開催したメディア説明会の中で、2年かけてグローバル・ブランドの「イオン」の定着を図っていくとコメントした。段階的に看板ロゴなどの交換を進めており、総コストは1,500万リンギと見積もっている。
同社は1984年にマレーシアで創業以来「ジャスコ」として事業の展開を行ってきた。現在ショッピングセンター19カ所、デパート24カ所、「マックスバリュ」4店舗を運営している。
■KLを拠点に東南アジアに事業を拡大■
アブドラ・モハマド・ユソフ会長は、イオン・グループが今後、クアラルンプール(KL)を拠点として東南アジアに事業を拡大していくと述べた。
すでに中国、香港、タイでは店舗をオープンしており、今後カンボジア、ベトナム、インドネシアにオープンする予定だ。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、ザ・サン、3月9日

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