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マレーシア航空、「A380」の7月就航が決定

2012年03月09日 20:38 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア航空(MAS)に、エアバス「A380」1番機が6月19日に引き渡され、7月1日からクアラルンプール(KL)ーロンドン線で運航を開始する。
引き渡される予定の機材は現在、ドイツのハンブルグで最終調整を行っている。当初は週3便の運航で、2番機が導入される8月25日より毎日運行とする。8、9月に引き渡しが予定されている3、4番機はKLーシドニー線に就航する予定。10月と来年2月に引き渡される予定の5、6番機は運航ルートは未定だ。
「A380」は世界初の総2階建てのジャンボ機。3つのクラスからなり、座席数は494となっている。メインデッキはファーストクラス8席、エコノミークラス350席、2階はビジネスクラスが66席、エコノミークラスが70席。乗務員は18人の予定。
「A380」の就航に合わせてキャンペーンも行う予定で、KL国際空港(KLIA)のチェックイン・ウンターやラウンジも改装された。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、ザ・サン、3月9日、MAS発表資料

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