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ペタリンジャヤで水道管破損による洪水発生、渋滞や断水も

2014年02月18日 06:55 JST配信

【ペタリンジャヤ】 セランゴール州ペタリンジャヤにおいて16日午前10時頃、大量高速輸送(MRT)システムの工事により水道管が破損した。洪水が発生したためムティアラ・ダマンサラのイカノ・パワー・センター付近では大渋滞が発生、またクアラルンプールを含め周辺地域では断水が起きた。

事故の初期調査によると、事故現場では「Myラピッド・トランジット」一号線(スンガイブロー-カジャン線)の鋼矢板の圧入作業が行われていたことがわかっており、その作業でパイプが破損したと見られている。

午後3時頃、水の供給が止められたため、渋滞は緩和されが、断水が発生した。またパイプから溢れ出た水により、イカノ・パワー・センターの地下駐車場が浸水するなどした。

上水事業のシャリカ・ベカラン・アイル・セランゴール(Syabas)の発表によると、水の供給は17日午前6時までに段階的に復旧するという。

(ザ・サン、ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、2月17日、ベルナマ通信、2月16日)

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