ホーム > 社会・生活, 経済, 観光・イベント > 携帯電話のマキシス、観光客向け新プリペイドプラン開始

携帯電話のマキシス、観光客向け新プリペイドプラン開始

2012年03月09日 09:51 JST配信

【クアラルンプール】 携帯電話サービス最大手のマキシスは7日、プリペイド(前払い)方式の新プラン「ホットリンク・バグス」を開始した。マキシスが不得意な、移民労働者、観光客市場のシェア拡大が狙い。
音声通話、テキストメッセージ、インターネット検索、国際直通電話(IDD)、ローミングの5分野で最低料金を目指したプラン。サンディップ・ダス最高経営責任者(CEO)は「移民労働者はマキシスのIDDを、観光客はデータプランを魅力的に感じると思う」と語った。
プリペイドカード残高は5リンギから。残高10リンギ以上の場合、割引が受けられる。データ利用では日、週ベースの定額制を採用した。週12リンギで250メガバイトの利用が可能。
ホットリンク・バグス投入で利益率は低下するが、売り上げは増加を見込んでいる。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、ザ・サン、3月8日

関連カテゴリ: 社会・生活, 経済, 観光・イベント

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。