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キナバル山でドイツ人女性が滑落死、山頂付近で

2014年02月12日 13:55 JST配信

【クンダサン】 サバ州のキナバル山(標高4,095メートル)で10日、登山中のドイツ人 女性が頂上付近で滑落し死亡した。

死亡したのは中国・福建省のアモイ(厦門)大学の交換留学生ヴィクトリア・パウルセン さん(22)で、約20人の混合グループ登山に参加していた。頂上付近の岩場で朝日の写真 を撮ろうとして足を滑らせ30メートルほど転落したとみられる。安全柵を乗り越えていたと ころが目撃されていた。

東南アジア最高峰のキナバル山は、ルートが整備されているため標高の割に事故は少ない とされる。滑落死亡事故は登山道の下方で起きることが多く、山頂付近で起きたのは今回が 初めてだという。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、ザ・サン、2月11日)

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