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パナソニックエナジー、ケダ州の太陽電池新工場を起工

2012年03月06日 09:56 JST配信

【ジョージタウン】 パナソニック・エナジー・マレーシアは2日、ケダ州のクリム・ハイテクパーク工業団地(KHTP)で太陽電池工場の起工式を行った。
投資額は450億円で、2012年12月の生産開始を予定している。生産能力は300メガワット(MW)で、1,500人ほどの雇用を予定している。日本や欧米での生産コストに比べ、10%程度削減できると見込んでいる。
パナソニック・エナジー・マレーシアの前田哲宏 副会長(本社執行役員ソーラー事業部長)は、生産コストの削減によりソーラーパネルの価格を下げ、太陽電池市場での競争力を高めたいと述べた。
クリム・ハイテクパーク工業団地のアミルディン・ハムザ会長によると、同工業団地では他にも海外の太陽電池メーカー2社との交渉を進めている。成立に至れば各企業より25ー30億リンギの投資があると見込んでいる。

ザ・スター、3月3日、パナソニック発表資料

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