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国際学習到達度調査、マレーシアは数学&科学で改善

2013年12月05日 13:44 JST配信

【クアラルンプール】 経済協力開発機構(OECD)による国際的な生徒の学習到達度調査(Pisa)の2012年度版で、マレーシアは数学と科学の分野でランキングを上げた。

調査は3年に1回、世界65カ国の15歳の生徒、51万人以上が参加して行われる。読解力や数学知識、科学知識などを調査する。

マレーシアは数学知識の分野のスコアが421となり、2010年調査の404から上昇した。ランキングは52位となった。一方で科学のスコアは420で53位、読解力は398で60位となった。それぞれの平均値は数学が511、科学が528、読解力が508。

隣国シンガポールは全てのカテゴリーでトップ5にランクインした。

マレーシア教育省は声明を発表し、次回2015年のリポートではさらにスコアが改善することを望むとし、そのためにも教育改革を国家教育青写真に基づいて推進すると強調した。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、マレーシア・トゥデー、12月4日)

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