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マイセカンドホーム、日本は累計2,880人 中国に次いで2番目

2013年11月27日 20:28 JST配信

【クアラルンプール】 外国人のマレーシア長期滞在を奨励する「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム」(MM2H)プログラムが2002年に導入されてから、参加者が2万2,320人となったことがわかった。日本の参加者は2,880人となり、2番目に多かった。

ナズリ・アジズ観光相が明らかにしたところによると、MM2Hプログラムは世界122カ国からの参加者を集めている。最も参加者が多いのは中国で4,187人だった。3位はバングラデシュ(2,603人)となり、それに英国(2,016人)、イラン(1,266人)が続いた。同相は今後プログラムの変更を行う計画はないと明らかにした。

一方で、ヒルミ・ヤハヤ副保健相は、マレーシア医療観光協会(MHTC)のもとでマレーシアを医療観光の拠点とする計画を実施しており、過去3年間で医療観光者が増加していると明らかにした。2012年は前年比15%増加の67万1,727人がマレーシアを訪れた。売り上げは5億9,400万リンギとなった。今年上半期は40万1,262人となり、売り上げは3億5,150万リンギとなった。ヒルミ副大臣は今年は2倍成長となると見込んでいる。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、11月27日、ベルナマ通信、11月26日)

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