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昨年の外国人観光客、過去最高の2,471万人

2012年02月24日 20:29 JST配信

【クアラルンプール=アジアインフォ】 マレーシア政府観光局の統計によると、2011年にマレーシアを訪れた外国人観光客数は過去最高の2,471万4,324人に達した。 前年比では0.6%の微増となった。
昨年の観光収入は583億リンギで、前年比で3.8%増加した。世界的な景気後退にも関わらず観光客数、観光収入ともに2010年を上回った。
日本からマレーシアを訪れた観光客の数は、38万6,974人で前年比で7%減少した。東日本大震災の影響を受けたと見られる。トップはシンガポール(1,337万2,647人)で2.5%増、2位はインドネシア(213万4,381人、-14.8%)3位はタイ(144万2,048人、-1.1%)。
ニュージーランドからの観光客は23.0%増加した。マレーシア政府観光局は昨年5月、オークランドに事務所を開設しており、観光客誘致に力を入れている。
マレーシアは2020年までに3,600万人の観光客の来訪を見込んでおり、観光収入は1,680億リンギを目標としている。

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