ホーム > 政治・外交 > ネズミ駆除に対する報奨金制度、ペナン市は再実施せず

ネズミ駆除に対する報奨金制度、ペナン市は再実施せず

2012年02月02日 18:09 JST配信

【ジョージタウン】 ペナン市役所(MPPP)公衆衛生常任委員会のオン・アーテン議長代行は、ネズミ駆除に対する報奨金制度を再実施する考えの無いことを明らかにした。報奨金欲しさにネズミを飼育したり他州から持ち込んだりといった悪質な行為を防ぐため。
同制度は、ネズミ1匹を捕まえるごとに1リンギを報奨金として支払うというもの。ペナン市では1981年に初めて実施された。現在では同市の媒介動物駆除班が毒餌による駆除を行っており、昨年1年間で1万4,792匹を捕えた。他州では、一部の自治体が現在も報奨金制度を実施している。

ザ・スター、1月31日

関連カテゴリ: 政治・外交

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。