ホーム > 三面・事件, 安全情報 > ペナン州の犯罪発生件数、8月半ばまでに4.7%増加

ペナン州の犯罪発生件数、8月半ばまでに4.7%増加

2013年08月22日 16:29 JST配信

【ジョージタウン】 ペナン州における犯罪発生件数が、今年1月—8月半ばまでに前年同期比で281件、率にして4.7%増加した。アブドル・ラヒム・ハナフィ州警察本部長が明らかにした。詳細は明らかにしていないが、武器を用いない強盗や窃盗が大幅に増えているという。ジョージタウンのユネスコ世界遺産指定地域では、外国人観光客が引ったくり被害に遭う事件が度々起きている。

ペナン州では、これまでに防犯カメラ84機が設置されており、うち60機が島側に置かれている。州政府は防犯カメラを年内に34機増やす方針で、2015年までに224カ所に増設する目標を掲げている。

(星洲日報、ベルナマ通信、8月17日)

関連カテゴリ: 三面・事件, 安全情報

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。