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選挙委、次期総選挙で10項目中7項目の改革案実施に同意

2012年01月25日 06:50 JST配信

【クアンタン】 選挙委員会(EC)は、選挙改革に関する政府の特別委員会(PSC)が提示した10の改革案について、7項目について次期総選挙で実施することに同意した。しかし在外投票や不在者投票、選挙人登録地の変更——に関する3項目については検討中だとして、実施の確約は与えなかった。
ECが実施に同意したのは▽替え玉投票を防ぐための「消えないインク」使用▽警察官や軍人、及び家族に限定した期日前投票▽選挙人名簿の公表期間の7日から14日への延長▽煩雑な異議申し立てプロセスの撤廃▽立候補者の選挙戦途中での撤回禁止▽選挙人名簿の見直し▽EC権限の強化——の7項目。
アブドル・アジズ議長は、3月中にも国会に最終提言が提出される見通しだと述べた。

ザ・サン、1月20日、ベルナマ通信、1月19日

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