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日本人女性、タクシー運転手に切りつけられる

2013年08月02日 20:03 JST配信

【ペタリンジャヤ】 セランゴール州セラヤンで7月26日、マレーシア在住の日本人女性(26)がタクシー運転手に襲われて切りつけられる事件があった。英字紙「マレー・メイル」が報じた。

元客室乗務員の女性は午後8時ごろ、ショッピングセンター「パブリカ」からタクシーに乗車。タクシー運転手が「Uターンしていいか」などと聞いてきたため不審に思っていたという。乗車して10分ほどたってから目的地と違う方向に向かい始めたため、女性は車を止めるように繰り返し要求したが、運転手は黙ったまま車を走らせた。暗い路地に入ったところで運転手が「殺されたいか?」と強盗に豹変したため、女性はドアを開けて逃げようとしたところ、腕を掴まれパラン(マレー伝統の大型ナイフ)で切りつけられた。女性は無我夢中で逃げたという。

その後、女性は出血し気を失って倒れていたところを、2人の通行人に助けられて病院に収容された。

(マレー・メイル、マレーシアン・ダイジェスト、8月2日)

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