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殺し屋、5千リンギで雇用可能=マレー語紙

2013年07月10日 16:00 JST配信

【クアラルンプール】 マレー語紙「ハリアン・メトロ」が先ごろ、マレーシアではわずか5,000リンギでプロの殺し屋を雇うことが出きるという物騒な記事を掲載した。

同紙によると、料金は一般人であれば5,000—1万リンギほど。有名人や地位が高い人物の場合はリスクが高まるため、10万リンギに跳ね上がることもあるという。このほか人を負傷させる場合については、手足や耳たぶを切断する場合で1,000—3,000リンギ。

4月26日には関税局のシャハルディン・イブラヒム副局長が射殺される事件が起きているが、警察はプロの殺し屋の犯行とみている。

(ザ・スター、中国報、7月3日)

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