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スルタン一族に禁固刑、ボクサーへの暴行で

2013年07月04日 20:55 JST配信

【ジョホールバル】 ジョホール州スルタン一族の男が6月28日、ボクサーに対する集団暴行事件でジョホールバル簡易裁判所から4年の禁固刑判決を受けた。有罪判決を受けたのはトゥンク・ニック・タズディン被告(27)で、2012年5月6日、他の2人と共に口論となったムハマド・ファルカン・ハロンさん(25)に暴行を加えた罪に問われた。
ムハマドさんは2009年東南アジア大会(SEAゲーム)の金メダリストだったが、集団暴行によって頬骨や肋骨を骨折し、目指していた2012年のロンドン・オリンピック出場の夢を断たれた。
 

マレーシアン・インサイダー、6月28日

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