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マレーシアにおける森林破壊、115%拡大=NASA調査

2013年06月24日 13:10 JST配信

【ペタリンジャヤ】 米航空宇宙局(NASA)の研究によると、マレーシアにおける森林破壊は2013年年初3カ月で115%拡大した。森林破壊が確認された5カ国のうち、マレーシアの拡大率が最も多くなった。他国はネパール(114%)、メキシコ(92%)、アルゼンチン(72%)、マダガスカル(51%)。

NASAが地球観測衛星を使用して実施した調査によると、マレーシアではペラ州の西海岸地域で森林破壊のホットスポットが確認されたという。また、サラワク州やマレーシア半島でも多くの地域で森林破壊が進んでいる。

深夜の時間帯に森林伐採が行われているケースもあり、ペラ州議会では議員から違法伐採であるかを確認すべきとの声が出ている。

(ザ・スター、6月21日)

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