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ペナン大橋で1日に3件の自殺企図、1人死亡2人が未遂

2013年06月07日 16:01 JST配信

【ジョージタウン】 ペナン大橋で5日、わずか12時間ほどの間に3件の投身自殺の試みが集中し、男性1人は死亡、女性2人は未遂で保護された。女性2人の自殺未遂はわずか15分内に続けざまに起こった。偶然にも3件とも華人で、いずれも大橋のペナン島から本土のバタワースに向かう車線だったという。

死亡した男性は39歳の小規模農園主で、午前3時半ごろ、乗用車に妻との離婚協議書を残して飛び降りた。離婚が関係しているとみられている。

未遂に終わったのは40歳代と30歳代の女性2人で、それぞれ午後2時35分、午後2時50分ごろにペナン大橋に車を止めて、欄干を越えようとしていたところを通りかかったバイク運転手らがみつけ、駆けつけた警察官や消防士らによって取り押さえられた。30歳代の女性は興奮状態となって大暴れしたという。

(中国報、星洲日報、ザ・スター、6月6日)

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