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クサカゲロウの新種、昨年の世界トップ10入り

2013年06月05日 16:54 JST配信

【イポー】 マレーシアで発見されたクサカゲロウの新種「Semachrysa Jade」が、米アリゾナ州立大学の生物種探査国際研究所(IISE)が発表した昨年発見された新種の世界トップ10にランクインした。

「Semachrysa Jade」はアマチュア写真家のホック・ピングエック氏が撮影し画像共有サイト上に公開したのを、偶然に米国の専門家がみて新種だと気付いたという発見逸話をもつ。羽の付け根にある黒い模様が特徴。セランゴール州とサバ州でしか見つかっていないという。

同トップ10には、エクアドルの光るゴキブリやニューギニアの世界一小さいカエル、コンゴのヒトのような目をもつサル、カリフォルニア沖の肉食性カイメンなどが選ばれている。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、6月3日)

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