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マレーシア中銀、みずほFGに国際通貨取引事業の設立承認

2012年02月11日 09:02 JST配信

【クアラルンプール】 中央銀行バンク・ネガラは9日、みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)に対して国際通貨取引部局のマレーシアでの設立を承認した。
みずほFGは外貨建てのイスラム金融商品を取り扱うことができるようになる。
みずほ・コーポレート・バンク(M)の設立に際し、バンク・ネガラのムハマド・イブラヒム副総裁は、みずほのプレゼンスは、マレーシアにおけるグリーン技術の発展に貢献するとコメント。みずほは環境金融の分野の知識・経験を豊富に持っており、マレーシアの国家グリーン技術政策の発展にプラス影響を与えると述べた。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、2月10日

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