ホーム > 経済, 政治・外交, 日本関係, ロングステイ > マレーシア医療観光協会、日本でのプロモーションを強化

マレーシア医療観光協会、日本でのプロモーションを強化

2013年05月15日 13:06 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシア医療観光協会(MHTC)は、日本で開催される外国人に長期滞在を認める「マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)」のプロモーション・イベントに参加し、日本におけるプロモーションをさらに強化する。

イベントはマレーシア政府観光局東京支局の主催で、仙台、横浜、東京、大阪、福岡を含む各地で5月21日から28日まで開催される。

MHTCは、マレーシア保健省により医療観光を推進する目的で設立された。MHTCに登録されているのは72の一流病院となっており、簡単な健康診断から、がん治療、最先端技術を駆使した専門治療も可能だ。

マレーシアを医療観光目的で訪れる観光客が増加しており、2012年は前年比で63%増の67万1,000人が訪問した。日本からの訪問者も昨年は前年比20%増の1万7,775人となった。多くがMM2Hプログラム参加者やその友人、家族となっている。

関連カテゴリ: 経済, 政治・外交, 日本関係, ロングステイ

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。