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独ボッシュ、太陽光パネル工場の建設を延期

2012年02月08日 20:19 JST配信

【クアラルンプール】 独ロバート・ボッシュは、ペナン州で計画していた太陽光パネル製造工場の建設を延期する模様だ。太陽光パネル事業担当幹部のジークフリード・ダイス氏がドイツ紙「フランクフルト・アルゲマイネ・ツァイトゥング」のインタビューで明らかにした。
同工場の建設予算は5億2,000万ユーロ(約20億5,000万リンギ)だったが、ダイス氏は太陽光パネル部門において経費見直しが必要になったと説明した。パトゥ・カワンの工場は、2011年末に着工し、2013年の操業開始を見込んでいた。
ボッシュの太陽光パネル部門の売り上げは、2010年の8億8,000万ユーロ(約35億リンギ)から2011年は8億ユーロ(約32億リンギ)に減少した。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、マレーシアン・インサイダー、2月8日

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