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日本人のロングステイ滞在先、マレーシアが7年連続1位に

2013年04月18日 13:49 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 財団法人ロングステイ財団(事務局・東京)は16日、ロングステイの希望滞在先でマレーシアが7年連続で1位になったと発表した。

調査は昨年4月から今年3月までの間に、ロングステイ財団主催のイベントやセミナーの参加者を対象としたアンケートを集計したもの。マレーシアは2,047人となり、2位のタイ(1,177人)を大きく引き離した。3位以下は▽ハワイ▽オーストラリア▽ニュージーランドーーの順。このほか東南アジアではフィリピンが7位、シンガポールが8位、インドネシアが9位、ベトナムが11位となった。

ロングステイ財団は声明で、マレーシアは7年連続1位と安定した人気を保っているが、ここ数年他のアジア地域の人気も高まりつつあるとした。2005年度には、トップ10にマレーシア、タイ、フィリピン3カ国のみランクインしたが、2012年には6カ国の国と地域を占めるまで人気が高まっているという。

ロングステイ財団は2012年度、合計297回のイベントやセミナーを行い、延べ2万268人が参加した。アンケートの有効回答数は3,235枚。調査結果をまとめた「ロングステイ調査統計2013」を9月に発売する予定だ。

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