ホーム > 社会・生活, 統計・調査, 観光・イベント, ロングステイ > 北米退職者の移住先ランキング、マレーシアは3位に

北米退職者の移住先ランキング、マレーシアは3位に

2013年01月07日 14:25 JST配信

【ニューヨーク=マレーシアBIZナビ】 米紙「インターナショナル・リビング」電子版が行った米国人とカナダ人退職者を対象にした人気の海外移住先に関する調査で、マレーシアが3位になったことがわかった。

調査は、22カ所を対象に、不動産価格、生活費、娯楽、医療、気候などの8項目について実際に移住した居住者を対象に行われた。1位はエクアドル、2位はパナマだった。東南アジアからはタイが9位、フィリピンが15位に入った。

11月に発表された「1カ月1千米ドルから生活できる国」ランキングでは、マレーシアの生活費は1,076米ドルで2位となった。1位はニカラグア(995米ドル)、3位はエクアドル(1,415米ドル)だった。

「インターナショナル・リビング」は、夫婦やカップルでも1カ月に1千米ドル以上あれば、マレーシアで快適な生活を送ることができるとコメント。2千米ドルあれば裕福な生活を送ることができるとしている。

マレーシアにおける1カ月の予算の例として▽家賃500米ドル▽電気代100米ドル▽水道代10米ドル▽携帯電話通話料10米ドル▽ガス代4米ドル▽インターネット通信費30米ドル▽有料テレビ料金40米ドル▽家政婦(週に4時間)料金15米ドル▽ガソリン代34米ドル▽健康保険料33米ドル▽外食(アルコールは含まず)及び娯楽300米ドル——で、合計で1,076米ドルになるとしている。

関連カテゴリ: 社会・生活, 統計・調査, 観光・イベント, ロングステイ

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。