ホーム > 社会・生活, 三面・事件, 観光・イベント > 柔仏古廟の「遊神」、年内にユネスコ文化遺産登録を申請

柔仏古廟の「遊神」、年内にユネスコ文化遺産登録を申請

2013年01月04日 16:19 JST配信

【ジョホールバル】 ジョホールバルの道教寺院、柔怫古廟(ジョホールバル・オールド・ チャイニーズ・テンプル)で旧正月に行われている「遊神」と呼ばれる行事について、ジョホールバル中華公会は年内にも国連教育科学文化機関(ユネスコ)の文化遺産に申請する方針だ。

元天上帝、洪仙大帝、感天大帝、華光大帝、趙大元帥の5つの神像を神輿に乗せて市内を練り歩くもので、神輿には屋根と担ぎ棒がついており日本の神輿に酷似している。柔仏古廟では、「遊神」行事が140年も途絶えることなく続けられているという。

(星洲日報、12月25日)

関連カテゴリ: 社会・生活, 三面・事件, 観光・イベント

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。