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イスカンダル地域の住宅物件、日本企業が強い関心

2012年11月20日 16:31 JST配信

【クアラルンプール】 ジョホール州南部開発計画「イスカンダル・マレーシア」に日本企業や日本人から多くの関心が寄せられている。

「イスカンダル・マレーシア」の推進母体、イスカンダル・インベストメント(IIB)のモハメド・サイド・イブラヒム最高経営責任者(CEO)によると、WCTランドとIIBがヌサジャヤで開発を手がけている高層住宅タワー「1Medini」の物件の購入者の40%が日本人だという。

同CEOは、インタビューの中で、これほどの関心が個人の日本人から寄せられるとは思わなかったとコメント。今後は住宅だけでなく商業やホテルなどの経済活動への波及効果も期待されると述べた。

日本人だけではなく、海外で就労する中間所得層などからも住宅物件への問い合わせが寄せられているという。シンガポール人や韓国人の間でも「イスカンダル・マレーシア」への関心が高い。ヌサジャヤでは医療やインフラ、小売、テーマパーク、映画スタジオ、海外大学のキャンパスなど多様な設備の充実が魅力となっている。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、11月17日)

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