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見知らぬ会社から不審なSMS、通信会社が勝手に料金請求

2012年02月24日 15:51 JST配信

【ジョホールバル】 ジョホール州スクダイに住む副工場長の男性(40)は、昨年10月から聞いたことのない会社から毎日不審なショート・メッセージングサービス(SMS)を受け取っていたが、このほど通信会社からこのSMS費用として毎月90リンギあまりを徴収されていたことが分かった。
男性は携帯電話をパッケージ契約した際に500リンギをデポジットしたが、1カ月当たり100リンギ程度しか使っていないにも関わらずわずか数カ月で通信会社から「デポジットを使い果たした」と通知があった。不審に思って請求書を子細に調べると、見知らぬ会社から1回当たり3リンギ、1カ月当たり90リンギの請求が含まれていることが分かった。
男性が通信会社にこの見知らぬ会社の情報について質したが、通信会社は分からないとの無責任な答えに終始。この会社から男性に請求するように指示され、その通りにやったのだと回答した。
問題の会社は男性に返金を約束しているが、通信会社の対応に納得のいかない男性はマレーシア通信マルチメディア委員会(MCMC、SKMM)に訴え出るつもりだという。

中国報、2月22日

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