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セカンドホーム、開始以来の参加者が1万9,488人

2012年10月31日 13:07 JST配信

【クアラルンプール】 外国人のマレーシア長期滞在を奨励する「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム」(MM2H)プログラムへの参加者は、2002年の開始以来1万9,488人に達した。MM2Hのシティ・ナニ・シャアラニ局長が明らかにした。

今年は1—8月に2,285人が新たに登録。国別では日本が558人、中国が475人、バングラデシュが325人などとなっている。年内に3,000人の目標達成が見込まれている。昨年通年の新規登録者は2,387人で、国別では▽日本▽中国▽イラン▽バングラデシュ——が多かった。

政府観光局ツーリズム・マレーシアのビクター・ウィー議長は日本人の参加者が多いことについて、▽生活水準の高さ▽医療の充実▽経済・政治的安定性▽温和な気候——が評価されたためと分析した。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、10月30日)

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