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ペナン空港出発ロビーの天井が一部崩壊、雨水の重みで

2012年10月17日 12:09 JST配信

【ジョージタウン】 改装工事が行われているペナン国際空港で15日午前8時過ぎ、出発ロビーの天井の一部が雨水の溜まった重みで崩れる事故があった。崩れ落ちた天井版の一部が下にいたカスタマーサービス担当の女性職員(26)の頭などに当たり、女性は軽いケガを負った。天井からは水が滝のように流れ出し、一時周辺は水浸しとなった。

集中豪雨は午前4時ごろから降りだし、溢れた大量の雨水が天井に流れ込んできたらしい。

総額2億5千万リンギの改装工事は2010年12月から行われているが、これまでにも度々水漏れ事故が起きていた。元々の完成予定は9月1日だったが、11月24日に延びている。リム・グアンエン州首相は空港運営会社マレーシア・エアポーツに対し、改装工事に関わるトラブルを防ぐための定期チェックを徹底するよう求めた。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、ザ・サン、10月16日)

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