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ノゾキ男を集団暴行、1週間後に死亡

2012年10月11日 18:54 JST配信

【ジョージタウン】 ペナンのランドマーク、コムタービルの女子トイレで覗きをしていたホームレスの男が通行人らに暴行を受け、収容先の病院で1週間後に死亡した。

死亡したのはウォン・インヨウ容疑者(59)で、9月29日午後8時頃に女子トイレのドアの下の隙間から覗きをしているのを44歳の女性に発見された。女性の悲鳴を聞いて駆けつけた4人の男性がウォン容疑者に殴る蹴るの暴行を加えたという。その後、近くの路上で意識不明になっているウォン容疑者を通行人が見つけて病院に運んだが、意識は戻らず6日午後10時頃死亡した。

警察は殺人容疑で暴行を加えた4人の行方を追う一方、市民に対しては相手が犯罪者だからといって過剰な暴力を振るってはならないと警告した。

(ザ・スター、10月8日)

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