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「愛人契約」が人気、1日あたり最低400リンギ

2012年10月03日 18:33 JST配信

【クアラルンプール】 性犯罪シンジケートは最近、これまでの短時間での性サービスとは異なる1週間から1カ月の長期間での「愛人契約」パッケージを積極的に売り出している。英字紙「ザ・スター」が報じた。

男性側が支払う額は1日当たり最低400リンギで、女性の容姿しだいで1週間の契約だと最高で6,000リンギになる。「愛人契約」方式がポピュラーであるベトナム人女性が多く流入するようになってマレーシアでも同方式が増えてきたという。

顧客はインネーネットなどで好みの女性を注文することができる。契約期間中はベッドを共にする以外にも女性をショッピングでも映画鑑賞でも望みのままに連れ歩くことができ、恋人のように付きあうことができるという。ベトナム人女性以外でも、中国人やフィリピン人、インドネシア人の女性も同様なサービスを行っているケースが増えている。

(ザ・スター、10月1日)

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