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「料理が不味い」雇い主夫婦が家政婦を折檻

2012年09月28日 18:52 JST配信

【ジョホールバル】 24歳のインドネシア人家政婦が、ジョホールバルに住む雇い主夫婦に虐待を受けたとして訴え出た。家政婦は今月23日に脱走を図り、支援者の協力でおおやけに訴え出た。雇い主夫婦は26日、逮捕された。家政婦は顔や全身に打撲や火傷などを負っており、病院で治療を受けている。

家政婦は9カ月前に働き始めたが、家政婦の作る料理が不味い、乳児に与えるミルクの調合が不出来といった理由で夫婦から体罰を受けるようになった。ホッケーのスティックやお玉、ゴルフクラブなどで殴られたり、熱湯を浴びせかけられたとしたと証言している。

(中国報、ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、9月26日)

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