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モスクの門外に動物の遺骸放置、4人を逮捕

2012年01月06日 18:44 JST配信

【ジョホールバル】 ジョホール州ジョホールバルのタマン・デサ・ジャヤにあるアルファラー・モスクの門外に動物の遺骸が相次いで置かれる事件があり、警察は刑法「国民の秩序・安寧を乱す行為」の容疑で4人を逮捕して動機などについて調べている。また別の40歳の男性についても行方を追っている。ブタの骨と肉とみられており、鑑定のために家畜サービス局に運ばれた。ブタはイスラムでは不浄の動物とされ、関連する製品はイスラム教徒に忌避されている。
事件が起きたのは昨年末で、12月29日午後4時すぎには4つの動物の頭蓋骨と肉が袋に入れられて置かれているのが、さらに翌30日午前6時半ごろには5つの頭蓋骨が袋に入れられて置かれているのがそれぞれ発見された。容疑者は15歳から33歳までで、民族やその他の詳しい情報は一切明らかにされていない。

ザ・サン、星洲日報、中国報、1月3日

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