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ホンダショールームに武装強盗、自動車5台が盗難

2012年09月26日 20:54 JST配信

【カジャン】 セランゴール州バンダル・スンガイ・ロンで25日未明、ホンダの3S(販売、サービス、部品交換)センターに15人組の武装強盗が押し入り、ショールームにあった5台の新車や現金を盗んで逃げた。けが人はなかった。被害総額は50万リンギを超えると見られている。

斧やナイフで武装した犯人らは2人の警備員を脅して縛り、2階にある事務所を物色。現金を盗んだ上で鍵を探し出し、「アコード」「シビック」「CRV」など5台を持ち去った。この間、強盗2人が警備員の制服を脱がせて着込み、警備員のふりをして店頭で見張っていたという。

強盗が逃走した後、警備員は自力で縄をほどき、午前7時頃警察に通報した。強盗はみな覆面をしていたが、インド系だったという。

警察は、監視カメラ(CCTV)の記録から犯人の足取りを追う手がかりを捜査している。

(星洲日報、ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、マレーメイル、9月26日、ベルナマ通信、9月25日)

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